散文録

つらつら書くのが楽しい。日記・作品の感想など

イッシュ滞在記

春先にフラッと買ったポケモンのブラックとブラック2。
ブラック2のクリアまで到達してストーリー楽しい〜〜!!となり、その後チマチマと手を付けていたやり込み要素がやっっといい感じに終わった。
クリア後の要素も楽しくてだいぶハマり込んだので、イッシュの滞在記として所感を書く。
諸々のネタバレ注意。

■黒の摩天楼
やっっと制覇した…その①
フロアにいるトレーナー全員とは戦わなくてもいいんだけど、あえて全員と戦うという効率無視のやり方でやっていたのでフロアが上がるごとに苦労した(というか飽きた)。そんなやり方をしていたので必然的にレベルも上がってしまって、バンジロウと戦う頃には先鋒のラティオスがレベル100になっちゃってワンパンで終わってしまった。長かった割にあっけない終わりで、でも何日もかけてチマチマやっていたので達成感はあった。バンジロウを倒すと街の人が祝福してくれるのが嬉しい。あとブラックシティサウンドが好き。

ポケウッド
やっっと制覇した…その②
制覇と言っても全作品グッドエンドだけでカルトエンドまではやってないんだけど、それでも最後にはちょっとしたセレモニーだったり銅像が建ったり、VIP待遇な楽屋を用意されたりと嬉しい。映画が終わるたびにファンの出待ちが増えてアイテムをくれたりするんだけど、なぜかプラズマ団もいた。
最初は無名なんだけど、やり込む度に徐々にセリフが変わったり人が増えるのでモチベーションがあがるというか楽しくやってた。
セレモニーには無名だった頃から毎回ミックスオレをくれたファンも来てくれたんだけど、私はむしろ君のファンだよ。ありがとうね。

やることはポケモンバトルと同じなんだけど、撮影相手がポケモンじゃなくてセットだったりして、相手の技も特性もめちゃくちゃな組み合わせで面白い。
それが公開されると宇宙船や機械や人間と戦ってるように見えるので「これは上映されたら何になるんだ…」と考えるのも楽しかった。お姉ちゃんが巨大化してポケモンを握りつぶす→特性頑丈で耐えるとかあった気がして結構シュール。

前作でジムリーダーだったハチクが悪役となって共演するんだけど、後の作品では自分が悪役で正義役のハチクと共演するのも面白い。
で、主人公は女の子を選んだんだけど、それが!とにかく!かわいい!!
メイの顔とスタイルが好きなんだけど、衣装がとにかく映えて可愛い。
カントージムリーダーのナツメと共演する作品の格好が可愛くてツボで、それはずーっと公開してた。

セリフや技選びは最初からガッツリ攻略サイトを見ながらやっていたんだけど、それでも技を外したり急所に当たったり状態異常になったりで結構リセットしながらやってた。ので結構めんどくさい。が、とにかく主人公が可愛い。以上!

■スーパーマルチトレイン
ライモンシティのバトルサブウェイでキョウヘイ君と組んでた。
旅パのラティオスラプラスでテキトーにやってたなりに21連勝したのでスーパーマルチトレインをチマチマと。
「キョウヘイ君さ、ラティオス地震はいいんだけどなんでラプラスでも地震を打つかな?」とキレ気味になりながらのマルチバトルも割と面白くて、ビールでも飲みながらダラダラやるには楽しい。旅パで個体値努力値もそれなりなだけあって、結局スーパーで20連勝くらいが限界だったかな。
先にレジェンズアルセウスをやっていた身としては、サブウェイマスター戦で「ノボリさん…!!!!」と感慨深かった(?)

■PWT
同じく旅パながらPWTもちょこっとだけやる。
ホドモエ/イッシュリーダーズトーナメントは楽勝だったが、カントーリーダーズトーナメントでいきなり初戦のナツメにボコ負けした。旅パの限界。でもナツメとは映画で共演したので親しみも倍。
BGMが各世代バージョンのジムリーダー戦(のアレンジ)なので、特にカントーシンオウのジムリーダー戦が大大大好きな身としては一粒で何度も美味しい要素ではあった。ガチパを作って挑む熱はなかったけど。

■テツ君
ライモンシティで落とし物を拾うのがきっかけでライブキャスター越しに仲良くなる…という微妙にレアな要素。最初は音声だけでライブキャスターで話すんだけど、特定の場所を歩くと鳴るライブキャスターで何度か話すと会える…というのを見て歩きまくった。攻略サイト必須。
正体はアイドルらしいテツ君。このまま仲良くなると観覧車でデートできたりポケモン交換できるようになるらしいけど、観覧車にはライバルと乗るのが好きなのでそこはあえてスルーして、テツ君とは顔を見たところでサヨナラした(?)

そう、ストーリーの所感でも書いたけど私はブラック2のライバルが好きで、ライバルと乗れる毎週火曜日は必ず一緒に観覧車に乗ってた。(ちなみに毎日バトルできるのでしてる)

ライブキャスターを架けるといつもアッサリというか割とそっけないライバルなんだけど、火曜日に遊園地で架けると「オマエ 遊園地って 好きだったっけ…?」とか言うのがなんかかわいい。背後の風景を見て言ったのかな、でも自分も遊園地いるじゃん!とか思いながら観覧車に乗るんだけど「まっ それなりに楽しかったよな」とか言いつつ降りたらサクッと去っていくのも「ねえねえ照れてる?」って訊いてみたくなる。
初めて乗る時も妹を理由にしつつ「っていうかオマエつきあえよッ!」の「ッ!」が照れてるみたいでかわいい。
全部女主人公だからそう見えるだけなんだけど、とにかくかわいい。
テツ君じゃなくてライバルを語ってしまった。

どうでもいいけどNと観覧車に乗るとずっと独りで喋ってるみたいで「なんかリアルにこういう人いそう」とか思ってしまった。「つきあいたまえ!」に笑う。2になってからだいぶ人間味が増したように見えるな、N。

 

本当は他にもジョインアベニューとかフェスミッションとかもあるんだけど、とりあえずここまでで満足。
ストーリーはもちろん、クリア後もだいぶエンジョイしたと思う。
ちなみに旅パはルカリオフライゴンシャンデララプラスラティオスハピナス、秘伝要因にダイケンキ

ポケモンでラッキー系統が一番好きなのでシッポウシティからハピナスを連れたんだけど、これがもう黒の摩天楼では大活躍で、アイテムを使えないフロア内ではフィールド上のたまごうみに何度も何度も助けられた。
ラプラスも好きなので、ビレッジブリッジで性別性格特性個性を厳選して数日グルグル泳ぎまくったのもいい思い出。好きなポケモンがたくさんいたのも2が好きな理由だと思う。

とにかく2のストーリーが好きで、好きすぎて2のストーリーをより深く味わうためだけにブラックを最初からやってストーリーを見て、そして2の二度目のストーリーを味わいたいと思っている。

そこまでハマれなかったブラックも2をやると深みが増すように思えて、特に印象深かったのがブラックでアデクがNに敗北して懇願するところ。
その姿は確かにチャンピオンとしての威厳はなかったように見えたけど、実はこの時アデクにはバンジロウという孫がいた訳で、孫の生きる未来を思えばすがるような懇願など造作もなかったのでは?と思うとめちゃめちゃカッコいいじゃないか…という感想に変わった。一人の祖父としてのプライドが、ここにある。
その辺りとか、チェレン先生がまだチェレンだった頃(?)強さの解釈を求めていたのとか、そういうのをもう一度見たい。

二度目のブラックは最初から強いポケモンでサクッと進めたい(が親は自分でいたい)ので2で作ったタマゴを送って旅パにしようと思う。

ダイパがリメイクされたので次にリメイクされるのはこの第5世代か?という気がしているんだけど、リメイクされるとしたらストーリーがどんな感じになるのかがすごく気になる。
個人的には2の要素が不可欠だと思っているので、BWリメイク→BW2リメイクにしてくれたら一番いいんだけどな。

 

とか思いながらタマゴのために高個体値メタモンを探しに出る。
本当にここまでイッシュに篭もるとは思ってなかった。
またストーリーを進めたらイッシュ滞在記2でも書く…かもしれない。